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■あなたのカゼはどのタイプ?
あなたのカゼはどのタイプでしょうか?カゼは、夏のカゼや冬のカゼといった季節による特徴の違いの他に、熱っぽい、のどが痛い、口が渇く「赤いカゼ」、ぞくぞくと悪寒がする、頭が痛い「青いカゼ」、むかむかする、体がだるい、下痢症状の「黄色いカゼ」の3つのタイプに分かれます。
■カゼ薬は、症状によって使い分けるもの
熱・のどの痛み・せき・鼻水・頭痛・悪寒など、カゼの症状は様々です。市販の「総合感冒薬」は、これらの症状ほとんどに対処するので、確かに便利です。しかしこれは、時には自分の体に関係のない薬効成分まで、体に取り入れてしまう場合があります。漢方では、その時の、あなたのカゼのタイプにあった薬だけをおすすめします。体に無駄な負担をかけず、その人の状態に一番適したものを選ぶ。それが漢方がおすすめするカゼ薬です。
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発熱・鼻水といった、風邪の一般的な症状に加えて、全身がだるく、吐き気や下痢などの胃腸障害を伴うことが多くなります。
これは、高温多湿の夏に、冷たいものを取りすぎて、胃腸を傷つけるからです。エアコンのあたりすぎも良くありません。そんな時には、暑さによる倦怠感や下痢におすすめの勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)が良いでしょう。夏休みの旅行のお供としてもどうぞ。
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冬は、冷たくて乾燥した空気によって、インフルエンザウイルが繁殖しやすい時期です。
この頃の風邪は、一般に熱が高くなるのが特徴で、のどが腫れて痛む、口が渇く、頭が痛い、などの症状があらわれます。
こんな時には、天津感冒片(てんしんかんぼうへん)がぴったりです。頭痛がひどい場合は、頂調顆粒も役立つでしょう。
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熱っぽい、のどが痛い、口が渇くといった「赤いカゼ」には、天津感冒片(てんしんかんぼうへん)、涼解楽(りょうかいらく)を。
天津感冒片:40錠入り・80錠入り(錠剤タイプ)
涼解楽:12包入り(顆粒タイプ)
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ぞくぞくと悪寒がする、頭が痛い「青いカゼ」には、頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)や葛根湯(かっこんとう)を。
頂調顆粒:412包入り、45包入り
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むかむかする、体がだるい、下痢症状など「黄色いカゼ」には、勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)を。
勝湿顆粒:12包入り、90包入り
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黄色くねばねばの痰(たん)には、麻杏止咳錠(まきゅうしがいじょう)を。
麻杏止咳錠:140錠入り、280錠入り
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から咳には、潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)を。
潤肺糖漿:120ml
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水っぽい痰(たん)と鼻水には、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)を。
小青竜湯エキス(細粒)28:2.0g×12包
錠剤小青竜湯:350錠入り
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痰(たん)が多くて胸が苦しい時には、平喘顆粒(へいぜんかりゅう)を。
平喘顆粒:12包入り、90包入り
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